看護

入浴介助

出勤すると、珍しく入浴介助を任されました。

入浴介助をしていると、患者さんのさまざまな情報を掴むことができます。

身体変化、回復状態、保清の能力など、どんどん飛び込んでくるのです。

最近はリーダー業務が多くなっていたため、本来の看護師としての仕事を忘れてしまっていたような気がします。

患者さんを、紙面上の情報だけで評価していたり、直接関わっていないことを伝達したり、これでは患者さんを理解しているとはいえないですね。最近の自分は、これに近いものがありました。

本当の情報は今日のように直接関わることから得られるものなんですね。改めて実感しました。(><;)

日ごろ、後輩が行なっている業務こそ大切なことなんでしょうね。

これからも、ちょくちょく機会があればいいなあ・・・・・・・。

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